何よりも、それら5つの章に先立てて、「キャプテン」が第1章に位置づけられているところが自分にとってはハマりどころです。
「キャプテン」、それも「ラグビーのキャプテン」
ラグビーを教える…、いや、ラグビーを通じて日々を過ごし、人生を生きていく上で大切なことを伝える。
「ラグビーが教えてくれること」、自分もたくさんの大切なことを教えていただきました。
すべてのスポーツに関わる皆さまに!
ふりかえれば50代も半ば…
家族(妻と7人の子どもたち)との接点は、常にラグビーとともにありました。
子どもたちの成長に従い自身はだいぶくたびれてきましたが、「一生青春」・「一生感動」の気持ちで人生を駆け抜けていきたい!
「ラグビーは、少年をいちはやく大人にし、大人にはいつまでも少年の心を抱かせる」
ラグビーと子ども達に囲まれた生活の一端を綴ります。
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